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地域とともに歩む清掃活動――勝島拠点から広がる“つながり”

私たち三井物産グローバルロジスティクス(MGL)は、物流を通じて社会を支える企業として、「地域とともに成長し、持続可能な社会を実現する」という想いを大切にしています。
その一環として、2025年5月より、勝島拠点近隣における清掃活動を定期的に実施しています。
勝島拠点からはじまった取り組み
この活動は、同じ勝島地域に拠点を構える TMプロサービス株式会社 様が日常的に行っていた地域清掃に、私たちMGLが賛同・参加する形でスタートしました。
「職場の周囲を自分たちの手で整える」というシンプルな行動を通じ、私たちのValues(価値観)やサステナビリティ基本方針に掲げる「地域社会への協調性」を、社員一人ひとりが実感できる機会としています。

木曜の朝、街をきれいにする時間
活動は、毎週木曜日の朝8時25分から9時までの約30分間。MGL・TMプロサービスそれぞれ3〜4名が参加し、拠点周辺の道路や歩道、植栽帯を中心にごみ拾いや落ち葉清掃を行っています。
短い時間ながら、地域を見つめ直す機会にもなり、参加した社員からは「朝から体を動かすことで気持ちが整う」「地域の方々に声をかけていただけるのが嬉しい」といった声が聞かれます。
この活動を通じて、社内コミュニケーションが自然に生まれ、仕事への前向きな気持ちにもつながっています。
ESG視点で見る、この活動の意味
私たちは、この清掃活動を、ESGの “S(社会)” に根ざす具体的な実践だと捉えています。環境美化を通じて、地域住民の生活環境の向上に貢献すること。さらに、社員自身が地域の一員として行動できる場をつくること。
MGLのESGコラムでは、過去CO₂排出量算定サービスの公開を紹介した記事を投稿しています(こちら)。地域環境の整備と、物流活動の環境負荷の可視化は、環境と社会をつなぐ両輪として相補的なテーマと考えています。
また、他拠点での社内イベントや社員交流を紹介した “ファミリーデーを開催しました!” の記事でも、私たちが「人を中心に据える企業」であることの一側面をお伝えしています(こちら)。
こうして、清掃活動だけでなく、他のESG施策も展開・発信することで、皆様にMGLの“総合的なESG取り組み”をご理解いただけることを願っています。

継続こそが、信頼を育てる
活動を続ける中で感じるのは、継続することの大切さです。清掃後に地域の方から「いつもありがとうございます」と声をかけていただくたびに、地域と企業が支え合っていることを実感します。
私たちは、この地で働く企業として、周囲の方々に安心と信頼を感じていただける存在でありたいと思っています。
これからも勝島拠点をはじめ、各地のMGLネットワークでこうした活動を広げていくことで、サステナビリティの理念をより確かなかたちにしてまいります。
🧹 実施概要
- 実施場所:MGL勝島拠点 周辺道路・歩道・植栽帯など
- 実施日時:毎週木曜日 8:25~9:00
- 参加企業:TMプロサービス株式会社、三井物産グローバルロジスティクス株式会社
- 参加人数:各社3~4名(週ごとに変動)
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